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2004年11月 7日 晴れ 川井駅→名坂峠→岩茸石山→黒山→棒ノ嶺→白谷沢→さわらびの湯→飯能駅

 立川発奥多摩行7時44分の電車はハイカーで賑わっていた。川井駅で下車。川井駅からは改札口すぐの階段を下り、青梅街道に出てから100m先の川井の交差点を大丹波川沿いに右折する(棒の峯方面のバス停はここの交差点にあるが本数は少ない)。大丹波村落まで道なりに歩くと村落内にある北川橋の100m先に名坂峠への登山口があり標識が整備されている。山道は名坂峠半ばまで沢に沿い、その先はつづら折のややきつい登りが杉の植林の中に続くが、道に段差が少なく歩きやすい。登山口から1時間程で名坂峠に着き、岩茸石山まで往復してから棒ノ嶺 に向った。棒ノ嶺への道はあまり見通しが利かないが、所々紅葉が見れた。何度か軽いアップダウンを繰り返して黒山山頂に着く。山頂には数人のハイカーが昼食をしていたが、私は棒ノ嶺山頂での昼食を予定していたのでしばらくの休憩で出発。権次入峠を通り丸太土留めの階段を登りきって棒ノ嶺山頂に到達。山頂は広く、北側が開け、秩父方面の展望が良い。山頂で昼食と昼寝をする。下りは岩茸石、白谷沢を通り名栗湖畔に降り、近くの「さわらびの湯」に寄り汗を流した。帰りのバスに乗り込む頃には辺りがすっかり暗くなってしまった。「さわらびの湯」バス停から飯能までは臨時便を含め1時間に2〜3本のバス便があり便利である。飯能駅でバスから降りると「はん能祭」が行われていたので少し見物してから帰ることにした。
  このコースは標識が良く整備されている。コースが長いので岩茸石山への往復のカットと、下りの白谷沢は滑り易いので岩茸石から東側のルートで降り「さわらびの湯」に寄るのが良いと思う。

川井駅(08:50) (09:30)名坂峠登山口(10:30)名坂峠(10:40) 岩茸石山(10:50) (12:15) 黒山山頂(12:25)  (12:40) 権次入峠(12:45) (12:55)棒ノ嶺(14:15) (14:40)岩茸石 白谷沢(15:35)棒ノ嶺 登山口(16:15)さわらびの湯(17:26) (18:00)飯能駅
川井駅 川井交差点/名坂峠への登山口
名坂峠への道 名坂峠
岩茸石山頂上 頂上から棒の嶺を見る(山頂が平らな山)
棒の嶺への道 所々の紅葉
途中の展望 黒山山頂
棒ノ嶺山頂 棒ノ嶺山頂からの展望
白谷沢 有馬ダム上から見た名栗湖
さわらびの湯 はん能祭




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